characters 偽善者たちへ (新潮新書) ☆ eBook PDF or Kindle ePUB

free read 偽善者たちへ (新潮新書)

characters 偽善者たちへ (新潮新書) ☆ eBook, PDF or Kindle ePUB ¿ ❮Read❯ ➳ 偽善者たちへ (新潮新書) ➶ Author 百田 尚樹 – Dcmdirect.co.uk 「薄っぺらい正義」を嗤う。 定見なきメディア、愚かな政治家、エセ人権派、厄介な??無責任な発言ばかり繰り返す野党議員。 この国に蔓延する数多の「偽善」をぶった斬り ベストセラー作家が日々のニュースに潜?. 優しい文体ですが、特に「反日活動」とそれに対する「危機感の薄さ」の深刻さが伝わります。どの国も必死に国益を挙げようとしているのに、日本は反対のことをやっているところがあります。わざわざ自分の国を貶めて弱くするというのは、他国には理解しがたいことでしょう。第4章「韓国と中国の本質」では、国際間の大きな問題だけでなく、日本での身近な事件も書かれています。この章を読んで、友人達が命にかかわる被害に遭ったことを思い出しました。本書の「偽善」を反面教師にして、意識しながら生きたいと思います。

summary í eBook, PDF or Kindle ePUB ☆ 百田 尚樹

?合のいい正義を振りかざし自省しないマスコミ、犯罪者をやたら擁護したがる人権派、隣国の横暴には見て見ぬふりをする輩たち?. 本書は、著者の有料個人サイト「百田尚樹チャンネル」の会員向けのメルマガに加筆修正を加えて新書にまとめあげたものである。本書は第1章「薄っぺらい正義」第2章「人権派という病」第3章「平和という麻酔」第4章「韓国と中国の本質」第5章「野党の愚」の全5章で構成されている。著者のサイトの会員になった事はないので、元の文章はどうだったのか、どれだけ加筆修正を加えられているのかは検証し難いのが残念である。上記の章のタイトルから、本書の内容というか全体的な傾向は自ずと判断できよう。著者は歯に衣着せぬ過激な発言が売りのようだが、歴史・政治問題以外については意外と良い事も書いているようだ。しかし、肝心の歴史・政治問題になると、(本来門外漢という理由もあるだろうが)途端に保守の紋切り型のセリフになってしまうのである。それが本書の最大の難点である。例えば、本書の中で、著者は民主主義社会の中でデモが行われるのはおかしいと主張する。しかし、デモは「表現の自由」に基づいた行為で、民主主義の根幹にかかわるものである。表現者である筈の作家である著者が、デモを批判するのはおかしいではないか。作家が権力側の立場に立つ事を否定はしないが、それは本来作家にとっては自殺行為であると言わねばならない。著者には、作家という存在がどういうものか、もう1度考え直してもらいたい。

百田 尚樹 ☆ 7 characters

偽善者たちへ 新潮新書「薄っぺらい正義」を嗤う。 定見なきメディア、愚かな政治家、エセ人権派、厄介な隣国。 彼らはどこまで本気なのだろうか。 ?. 百田氏配信のメルマガを加筆・修正する過程において、共通項として括(くく)り出されたテーゼとういうのは、「偽善」や「偽物の正義」というものだ。本著作を読んでいると、あまりの体たらくに”憤り“を感じざる得ないものであった。以下に例を挙げる。1)安部タタキに”何でもあり”のオールドメディア時間の限られた国会質問の場において、質問もせず貴重な時間を使って延々とくだらないパフォーマンスをする野党議員に「早く質問しろよ」との安部首相の発言に対して、朝日新聞は「口頭試問を受ける受験生と面接官のようなもの」という社説を書いていた。そこで示された内容というのは「受験生が面接官にヤジを飛ばすことは許されない」という無茶苦茶な論理なのである。「早く質問しろよ」というのは全うなヤジなのであり、朝日新聞が国会で直接の発言ができようもないことを“いいこと”に「受験生が面接官にヤジを飛ばすことは許されない」という論理評価を与えるのは、「ノイズ」そのものでしかない。そもそも、ヤジというのは、岡田議員(→イオン)が商店街の疲弊の趣旨の街頭演説に対し、「お前のせいだろ!!」というものなのです。これは、日頃、上念氏が引用するわかりやすい例なのであるが、「ヤジ」を「ノイズ」に貶める体たらくなのです。朝日の社説は、まず「ノイズ」と思って読むことが肝心なのだ、と思ってしまった。2)教育委員会の教科書審査が無審査など、まだまだ序の口秋田県教育委員会が中学で使用する教科書の採択について、教員が絞り込んだ一社だけが書かれてきて、同委員会は、実際に教科書を読むことなく「信頼する」としてすべて追認してしまった。これでは、日教祖の強い県であるとするなら、彼らの意向に沿った教科書が無審査で選ばれかねない事態なのです。しかし、同委員会が教員に教科書採択を丸投げという「スルー」ぶりなのだが、こんなのは、まだまだ序の口にすぎない。一国の命運を左右する国会の審議が「公機関では維持も管理もできない。やばい!!ならば、民営化、自由化。規制緩和し、外資にも開放。自由貿易だ」という“あんちょく”の“ロジック”の行動で「スルー」して運営していることだ。「水道管が老朽化している。やばい!!」水道事業を“外資”に売り飛ばそう。「穀物難だ。やばい!!」種子法廃止で遺伝子組換えタネの特許を豊富に持つ“外資”アグロ・バイオ企業を受け入れよう。政府はなんとかデフレによる悪化を“ひた隠し”にしようと小手先の「統計詐欺」や「統計マジック」が得てして顔をだし、反省とはほど遠くなり、あげくの果てに外資に売り渡す。それ以前に、政府は、規制改革推進会議を窓口とし、「外国投資家その他利害関係者」からの意見や提言を関係省含めて検討し、規制改革推進会議からの「提言」を受ける。その「提言」を思考停止させ、そのまま内閣で閣議決定し、国会で法律化するスキームが完全に出来上がっている。農協改革や種子法廃止は、上記のプロセスをうけてのことである。全くもって見事な「スルー」ぶりなのである。3)「中国」仕込みの「韓国」が日本に理解を示したときほど怖い「賠償請求」の罠。2015年6月21日の日韓外相会談で、韓国側は日本の「産業革命遺産登録」(軍艦島)について協力する方針を示した。あれだけ「軍艦島」の世界遺産登録に大反対していた韓国が掌(てのひら)をかえしたように「協力する」といってきた真意は、「強制労働」の文言をいれろ!!という要求を呑ます魂胆にあった。つまり、「forced to work」の「forced」には「強制された」との意味があり、岸田外相は填められたのである。そもそも、スポットで学習したとしても、戦時徴用は「強制労働」と異なるぐらいに思いをいたすことはできるでしょう。“勘所の薄弱な理解”は体たらくを生み、ひいては“賠償”や“補償”に連動する問題なのです。最近では、2019年11月5日にガダルカナル島で中国企業が旧日本軍慰霊碑の土地買収が判明した。日本側に2万人近くの死者を出した南太平洋ソロモン諸島であり、水産物の養殖場が建設されるとのことだが、慰霊碑に影響がでないか!?という関係者や遺族に不安を与える始末だ。韓国が変化球でせまるなら中国はより直裁して土地の爆買いに走るのである。このような問題こそ、超党派で取り組むべき課題であるのに、体たらくぶるには唖然とする他ない。その上で、同盟国のアメリカを見渡すと、上下両院の外交委員会が「香港人権・民主主義法案」を全会一致で可決し、同法案は、超党派で提出する気概をみせている。このような政治姿勢は、率直に見習うべきであろう。